さよなら ボス

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グローライトテトラのボスが11月28日に旅立っていきました。
横腹が白くなっていて、一目でダメだと思いましたが、グリーンFゴールドで薬浴しました。
誰かに噛まれたのか それとも細菌性のものなのかわかりませんでした。
もともとお腹がぷっくりしてて、テトラらしくない体型でした。
なのでお腹がいつもより膨れているのも気が付きませんでした。
2008年の8月にアベニーのきーちゃんとぶるちゃんとのんちゃん(うちに来て2日後に亡くなりました)達と一緒に迎えたテトランズ達3匹。
ボスは一番大きくて、他のテトラよりも強かったのでこんな名前になりました。
しかし、卵を産んでメスだという事がわかりました。
慌てて採卵し、孵化したものの、冷凍ブラインにしたとたん稚魚達は死んでしまいました。
せっかくボスが卵を産んだのに育てられなくて、私は実は何日も泣きました。
それから一度も採卵出来ませんでした。
このオバチャンには任せられないわ と察知したのでしょうかね…
他のオスたちに先立たれ寂しかったかも知れません。
口がおちょぼ口になったのか、あまり赤虫がうまく食べられない様子でした。

ぶるちゃんの命日と同じ日に旅立っていったのも、なんだか不思議です…
ぶるちゃんと同じ鉢に埋めました。

ボス、お空でもモテモテだよね…!
今までありがとうね!



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この記事へのコメント

nature lover
2011年12月01日 08:11
おはようございます。

ボスちゃん神様のビオできっとモテモテですね…

成長した稚魚たちと再会して一緒に泳いでるかもしれませんね。

元気出してくださいね…

n❤er
くまこ
2011年12月02日 00:01
nature lover さん☆
そうですね、稚魚たち、大きくなってますよね…
そう言って頂けて、嬉しいです。
メダカの卵しか育てたことがなかったので、
テトラたちの稚魚もたくさん泳いでるのを想像してました。
熱帯魚の稚魚は難しいです。
ちびアベニーもダメでした。。
おばあちゃんのお通夜の夜に旅立っていきました。
でも、みんな、今はおおきくなってるのですね!

ありがとうございます(;_;)
くまこ
2011年12月02日 00:04
nature lover さん☆
今朝も、この赤虫ボスが食べられそうな大きさだな
なんて考えてしまいました。
ふたりのダンナたちや、ぶるちゃん達と再会してますよね(^-^)
SPEED★KING
2011年12月04日 12:46
こんにちは。

お腹が膨らんでいる魚って、けっこう病気になりやすいというか、内臓疾患を起こしやすい気がしてます;

小さな魚の病気治療は苦労させられますね!

>私は実は何日も泣きました
実は、昨日、お店の方と話したんですが、うまく育てられず、稚魚がどんどん死んでいくようなら、生き残った稚魚を育てるようにすればいい、全部死んでしまったら、次はうまくやれるようにすればいい、と言っていました。
死なせてしまったことを悔やむより、次に上手く飼えるようにしよう!という気持ちが大切なんだそうです。
nature lover
2011年12月04日 15:29
しばらくはボスちゃんのこと思い出しちゃいますよね…

私も一緒に過ごした時間が長いと、ついいたところを見て、目が潤んでしまいます… 

前にも言ったような気がしますが、思い出してあげることは供養になるので、辛いけれど思い出せる時は自然に任せて思い出してあげましょう。ボスちゃんきっと喜んでいると思います!(^^)

n♥er
くまこ
2011年12月06日 01:21
SPEED★KINGさん♪
内蔵疾患は初めは外からわかりにくいですよね。。
そして、治療法もわからないです。。
ボスは突然だったので、アベニーが噛んでしまったのか
流木で傷ができたのか、感染症か、わからないままです。
前日まで全くなにも気がつきませんでした。。

ボスの卵を見たときは、たくさんのグローライトテトラが
水槽いっぱいになってるのを想像しましたし、わくわくしました。
稚魚が食べた ブラインが お腹に入ってるのを透けてみえてました。
なんだかボスに申し訳なくて、妙に辛かったのです。。
確かに、いつまでも下を向いていたらダメですよね。
次にまた機会があれば、学んだ事を活かさなければいけませんね!
くまこ
2011年12月06日 01:27
nature lover さん♪
そうですよね、3年ちょっといたので、
いろいろと思い出があります。
思い出も大切にします(^-^)

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